平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
当社は、1982年に設立され、様々な変遷を経て、2018年に農林中央金庫と三井物産のバックボーンを持つJA三井リースの100%出資会社となり、2019年にはJA三井リースの九州営業本部と事業統合を行いました。
JA三井リースグループの一翼を担う九州・沖縄エリアカンパニーとして、私たちは地域に密着し、国内外の連携パートナーと共に、ファイナンスをベースとした多種多様なサービスを提供しています。
株主である農林中央金庫の広範なネットワークを活用し、農業関連や持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めるとともに、三井物産の多様な事業領域との連携により、「エネルギー」「インフラ」「メディカル・ヘルスケア」「ロジスティクス」など幅広い分野でのサービスを展開しています。
また、九州はもとより国内外に広がるグループ各社や連携パートナーのソリューションとチャネルを活用し、様々な課題解決サービスの提供や、ネットワークを活用したお客様の新規市場への進出や新たなビジネスチャンスの創出をサポートして参ります。
私たちは、地域における「唯一無二」の企業として、最も期待に応えられる企業を目指していきます。九州という「社会」「地域」、並びにステークホルダー皆様の発展と成長に貢献し、常に未来を創造する先駆者でありたいと考えています。
これからも、お客様と共に歩み、成長し、未来を築いていくことを信念に、より一層、地域社会との連携を深め、持続可能な成長を実現するために全力を尽くして参ります。
皆様のご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
JA三井リース九州株式会社
代表取締役社長